ひたちなか市那珂湊駅すぐそばにあるコミュニティ施設

百華蔵について

百華蔵について

“百華蔵(びゃっかぐら)”という名称は、
「百数多(ひゃくあまた)の技術・技法・手法を駆使して、百数多の華(地域、まち、有形無形の財)を創造すること」との意味を込めてつけられました。 地域の人たちと協力し、知恵を出し合い、様々なやり方で地域に必要な活動を実施し、その中で人と人との和(輪)を育む蔵であるように。

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古材活用と古民家再生

百華蔵について

幾世代にもわたり風雪に耐えてきた日本の民家が、経済・社会構造や生活様式の変化のなかで取り壊され、失われようとしています。伝統的な日本の民家は、地元に育った木と地域の人々の技術で造られた住いであり、「日本の住文化」の結晶といえます。(日本古民家協会HPより抜粋)

私どもは「日本民家再生協会」という団体に所属し、日頃よりまちの景観を大事にし古い物を残そうという活動をしています。

百華蔵について

2012年には、那珂湊のアートイベント「MMM(みなとメディアミューディアム)」の期間中、古民家を再生し「古民家カフェ」をオープンいたしました。ここで使われたテーブルや椅子などの家具は、民家再生協会有志、地域のボランティア団体と共同作業で作成いたしました。

今後もこの百華蔵を中心にこのような活動を積極的に行って行きたいと考えております。