ひたちなか市那珂湊駅すぐそばにあるコミュニティ施設

名前の由来

「百数多(ひゃくあまた)の技術、技法、手法を駆使して百数多の華(地域、まち、有形無形の財)を創造すること」

地域の人たちと協力し、知恵を出し合い、様々なやり方で地域に必要な活動を実施し、その中で人と人との和(輪)を育むことを目的とする蔵であること。

そういう願いを込めて名付けました。

誕生までのいきさつ

60余年もの間、那珂湊の地で生き続けた大谷石の蔵が取り壊されることになりました。

まちの景観を保ち、あの東日本大震災でもびくともしなかった那珂湊の歴史を受け継いでる石蔵を守るべくまちの有志が立上り、地域資産である石蔵を取り壊しの危機から守りました。

そして軽微な修繕を施し、ここに「百華蔵」という屋号にて地域コミュニティを創り出す為の活動の場が甦りました!

今後の展開について

「百華蔵」の機能として考えておりますのは、

1.道の駅の機能

2.まちの人たちが集う場所

3.様々な年代層に合わせた育成教室を行い、明日の活力創出の場

4.学校では教えてくれない学びの家

5.当たり前の事が当たり前にできる真の心と行動力を育む場

などです。

これらの事をふまえ、皆様に広く使っていただければと考えております。

百華蔵概要

施設名 百華蔵(びゃっかぐら)
代表者 上田 良隆
設立 2013年3月
本社所在地 〒311-1225
茨城県ひたちなか市釈迦町23-1
電話番号 029-219-6201
FAX番号 029-219-6250